• 2017_10
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_12

Lucanus76の隠れ家

趣味の出来事を気ままに綴ったブログです。更新は不定期になります。


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初 Haswell

  1. 2014/01/18(土) 03:00:00|
  2. PC関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
Haswell買ってみました

201401121279FBR.jpg
XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS / X-E2

ASRock FATAL1TY H87 PERFORMANCE
Core i3 4330



Windows7への移行ですが、このマシンで完了となりました。

最後の古いマシンP5B-PLUSのLANの調子が悪く、電源を落としてから起動するとネットワークに入れず、
ログイン画面で必ずフリーズしてしまいます。
この状態でリセットすると再起動となり、電源が落ちないので、
ネットワークにログイン出来るという症状に出くわしてしまい、少々困ったことに。

とりあえず、BIOSは上げれるだけアップして・・・
といっても1アップしか出来ず、LANのドライバも最新にするも変化なし・・・

LANアダプタだけの問題と切り分けは出来ているのですが・・・

今更そこそこのクラスのLANカードを購入するのも馬鹿らしいので、
M/Bを捨てて新規調達することになりました。
(スタンドアローンでXPマシンとして使用することに)

お安いところでLGA1155のM/Bを物色するも、お目当てのM/Bはすでに無く、
CPUの在庫もほぼ無しの状況であったため、必然的にLGA1150のHaswellとなりました。

ここのところお気に入りのASRockのM/Bを選定することにしました。
(ASUSは高級機以外、かつてほどの品質ではなくなったように思います)

値段的にはそんなに高くも無く、LGA1155より3K円アップ程度で購入可能でした。
メモリの値上がりは相当なものでちょっと驚きました。
(DDR3 8GBを3K円で買ってた自分には、今のDDR3は高くて買えません)

購入したのは、
ASRock FATAL1TY H87 PERFORMANCE
(購入の決め手はLANチップがIntel製であったこと)
Core i3 4330
(CPU内臓GPUのHD4600のパフォーマンスを確認してみたかったこと)

Z87、H87チップセットになって良くなった点は、
ネイティブでSATA3が6ポートサポートされたこと。
よってSATA2ではなく、SATA3でのRAID10の設定も可能となりました。
(Z77、H77だとSATA3は2ポートまでのサポートでしたから、この違いは大きいです)

ということで、SSDをAHCIで接続するのは勿体無いので、
SSD2台をストライプのRAID0で接続することにしました。
(バックアップ用HDDをSATA3 AHCI接続しても、SATA3はまだ余っています)

ストレージのスピードをアップさせた分、CPUのグレードはダウンさせ、
Core i3 4330をチョイス。
2C4T 3.5GHz
ストレージが速くなったので、クライアントとして使う分では全く問題なしです。
CPU内臓のGPU HD4600ですが、思ったより性能はアップしており、
クライアントで使用する限りではVGAカードを購入する必要は全く有りません。
(市販の7-8K円のGPUと同程度)

SATA3 6ポートサポート
HG4600

上記2点の強化だけでもHaswellを購入する価値は有りかと思います。

次回からの入れ替えではM-ATXのM/Bを積極的に選択できそうです。

Haswellだと、次回購入のノートパソコンはCore i3で十分に思えて来ましたね。


テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ


<<ロールマシン | BLOG TOP | 新舞子浜>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。