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Lucanus76の隠れ家

趣味の出来事を気ままに綴ったブログです。更新は不定期になります。


Windows 7杯 自作PCの祭典2009エントリー

  1. 2010/01/14(木) 03:30:30|
  2. PC関連
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  4. | コメント:0
Windows 7杯 自作PCの祭典2009にエントリーします。

■応募部門
 究極パフォーマンス部門

 コンセプトは「空冷の限界に挑戦!!!」

■エントリーマシンの構成パーツ
 CPU : Intel Core i7 975 Extreme Edition LGA1366 3.33GHz
 マザーボード : ASUS P6TWS Professional
 メモリ : GeIL GU34GB2133C9DC(P55用) 2GB*2 ×3=12GB
 ビデオカード : ASUS EAH5870/G/2DIS/1GD5*1(シングル)
 SSD : Intel X25-M SATA SSDSA2MH080G2R5*2 RAID0(システム)
 HDD: Western Digital WD6400AAKS SATA2 640GB(データ&バックアップ)
 DVD : BUFFALO DVSM-24AS/V-BK
 CPUクーラー : SCYTHE GRAND KAMA CROSS
 クーラーFAN : DELTA TFB1212GFB*2(サイドフロー)
 ケース : 自作ベンチ台
 電源 : CORSAIR CMPSU-750HXJP 750W(80PLUS SILVER)
 ディスプレイ : BenQ Q24WS
 
 SSDスタンド : CENTURY 裸族のビキニ CRBK2
 モバイルラック : Owltech OWL-BF90SA[B]
 USBメモリ : ADATA S805 8GB

■使用OS
 Windows 7 Profesional(64bit版) DSP版
■ベンチマーク結果の画像ショット

■「CPU-Z 1.52」http://www.cpuid.com/cpuz.phpの情報画面
 4593.png

 CoreTemp 0.99.3追加画像
 4593_CT0993.jpg

■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」表示画面
 975XE.jpg

■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」http://www.passmark.com/products/pt.htmの結果表示画面
 3774.jpg

■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」http://www.nvidia.co.jp/object/games_biohazard5_jp.htmlの結果画面
237fps.jpg

■エントリーマシンの概観写真
SYSTEM-2.jpg
SYSTEM-3.jpg
HA100-U1.jpg
SYSTEM-1.jpg


■解説文

 空冷ですから冷却能力では水冷・極冷に遠く及びません。
 が、あえて空冷で究極パフォーマンス部門にエントリーしました。
 
 製作のコンセプトは 「究極の空・水冷ベンチマシン」
 とかくオーバークロックというとまわりが乱雑になりがちですが、
 ご覧のようにベンチ台を自作し、綺麗に、スマートに、そして強力なベンチ環境を構築してみました。
 水冷ヘッドを装着すれば水冷でもOKですね。

 ベンチ台のベースはステンレスを使用し、M/Bを起てて使用する構造としました。
 ストレージはベンチ台下部に配置し、電源はM/B裏側に配置する構造を考案しました。
 これにより外観もすっきりし、省スペース性も確保できたと思っています。

 このままの状態でVcoreと落とし、DELTA FANの電源を落として、
 セカンドマシンとして4GHzで常用しています。

 今回は空冷かつHD5870シングルでどこまで伸びるかトライしてみました。

 ヒートシンクはSCYTHEのGRAND KAMA CROSSを使用。
SCKC-2000.jpg
 トップフロー方式のヒートシンクですが、あえてサイドフローで使用。
 これは爆熱となるHD5870の基盤を直接冷やせるメリットがあるのでサイドフローとしました。
 ヒートシンクFANは定評のDELTAで強力に冷却します。
 吹き付け位置も調整できるようにスウィングアーム式としました。

 ストレージにはシステムにSSDを、データ&バックアップにHDDを使用したハイブリッド仕様です。

 SSDは速度重視でRAID 0に設定し、自分でもショックを受けるくらいのレスポンスが得られました。
Raid0_493.png
SSD-1.jpg

 HDDはモバイルラックに入れ、バラックの状態でもショートの心配なく安心して使用できます。
 バックアップを取ってあるので、OSの復帰も容易に行うことが出来ます。
HDD-1.jpg
 当然このままメイン機に挿入すればデータのやり取りをHDDで行えます。

 電源はCORSAIRのCMPSU-750HXJPを使用。
PSU-1.jpg
 限りなくGOLDに近い80PLUS SILVER規格の電源です。
 うわさ通りの安定したPOWERで今回のコンテストでの利用者が多いのもうなずけます。

 以上のような仕様となっております。

 今は冬場ということもあり空冷には有難い季節で、4593MHzでベンチマークを通せました。
 起動だけなら4.6GHzオーバーでも可能ですが、残念ながらベンチは通りませんでした。
 エクスペリエンスインデックスは意外と曲者で、これが一番きついベンチとなりました。

 やはり空冷でのFAN冷却には限度があり、水冷の熱交換効率の高さにはかないません。
 今回の参加者の多くが水冷でシステムを構築されているのも、
 冷却能力の高さのみならず、静音性の高さから選択されているのでしょうね。

 次回は是非とも水冷に挑戦してみたいですね。
 

■Windows 7を使って良かったと感じた点
 やはり起動が早くなったのが嬉しいですね。
 OS起動後すぐにアプリを起動できるようになったのが非常にうれしく思いました。
 (以前だとOS起動してもバックグラウンドでこそこそ動いていてすぐにアプリ起動というのは無理でした)
 終了もすぐに完了しますので、精神衛生的に良いですね。
 インターフェースも分かり易く、すぐに慣れて使用することが出来ました。

 今回が64bit版を購入しましたので、メモリをフルに積んで画像処理を楽しみたいと思っています。 
 
 このコンテストで、
 今まで持っていなかったブログを持つきっかけを作っていただいたimpress様に感謝します。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ


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